なぜじゃ〜





小噺その二十四  ・・・農薬

 さて、このページ小噺その十一で書いた遺伝子組み替えと同じ事が話題になっている。 問題になっているは、某中国産の野菜(莫大な農薬入)である。 その野菜は虫の喰いかけがひとつもない、「非常に綺麗なに形」になってるそうである。 またまた前回と同じく 某局の取材に対して、某中国農家のオヤジは「自分は絶対食べない」と言い放っ ていた。これはいったいどうしたものかと感じるのは膨大な農薬入野菜を輸入している 某日本国民だけなのであろうか。農家のオヤジに健康の意識があるから自分では 食べないと言うのであれば某中国国内で消費して欲しいのである。 これは某日本幕府が某外国に弱腰であった事のツケである。 専門家と称する某日本の某お偉方が洗って茹でれば農薬の大半は流れるので健康への 心配はないと言ってるが、消費者はそんな事を問題にしているのではない 事をこの某日本の某お偉方は全く判ってないようである。 もし、この某日本の某お偉方がこの事を判って発言しているのであれば 「お偉方」の肩書きは外してもらいたい。


小噺その二十三  ・・・決勝トーナメント進出

 日本がサッカーワールドカップで2度目の出場で決勝進出を決めた。 まずは、バンザイだ(^o^)丿。
 以下に最新(2002/06/14現在)のFIFAランキングとWカップ出場国、決勝進出国 をマークしてみたが、Wカップ出場もさる事ながら決勝進出がいかにすごい事なのが がわかる。

順位    ★出場  ★★決勝進出
     
1 フランス
2 ブラジル ★★
2 アルゼンチン
4 コロンビア  
5 ポルトガル
6 イタリア ★★
7 メキシコ ★★
8 スペイン ★★
9 オランダ  
10 ユーゴスラビア  
11 ドイツ ★★
12 イングランド ★★
13 アメリカ合衆国 ★★
14 ルーマニア  
15 アイルランド共和国 ★★
15 チェコ共和国  
17 カメルーン
18 パラグアイ ★★
19 スウェーデン ★★
20 デンマーク ★★
21 クロアチア
22 トルコ ★★
23 ベルギー ★★
24 ウルグアイ
25 スロべニア
26 ホンジュラス  
27 ナイジェリア
27 ロシア
29 コスタリカ
30 イラン  
30 チュニジア
32 日本 ★★
33 ノルウェー  
34 サウジアラビア
35 トリニダードトバゴ  
35 エクアドル
37 南アフリカ
38 ポーランド
39 モロッコ  
40 韓国 ★★
41 フィンランド  
42 セネガル ★★
43 エジプト  
44 ウクライナ  
45 チリ  
46 コートジボアール  
47 ペルー  
48 オーストラリア  
49 スロバキア  
50 中国


小噺その二十二  ・・・のびのびた

 これを書くのには、勇気がいるかもしれない。賛否両論あるからである。
 のびのびたとは、「のび太」こと某ドラえもんのキャラである。どこにでも居そう な性格は笑える反面、今の子供たちを見ているようで何とも言えないものがある。 このアニメに登場する主なキャラは、ドラえもん、のび太、のび太の両親、スネオ、 ジャイアン、しずか、デキスギ、ドラミ、近所の犬、カミナリさん、などなど・・・。
 さて、このアニメのタイトル名になっているドラえもんは、主人公なら 当然と言えば当然ではあるが、のび太が生きていくためには無くてはならない キャラに設定されている。このドラえもんを必要にさせているのがジャイアンとスネオ の二人で、のび太の天敵なのである。特にジャイアン一人いないだけで、ドラえもん が必要では無くなるのではと言うくらいのレベル設定になっている。このジャイアン が頻繁に使う手口は、のび太に対する、「カツアゲ」「ユスリ」「強要」「暴行」 「虐待」など、おじさんがやるとおまわりさんのお世話になりそうな事が多数ある。まあ、 詳しく判らないが改正少年法では何とかなる年齢設定になっているのであろう。 また、スネオに対しては「タカリ」になっている。このジャイアンにも天敵が存在して かあちゃんには頭が上がらないようであるが、この家では八百屋の配達をジャイアンに 手伝わせるという暴挙が当然のように行われている。このアニメの許せる部分としては のび太がジャイアンに数々の攻撃を受けながらもジャイアンのかあちゃんに「チクリ」 を入れないところである。
 のび太の上を行くのがのび太のママになっている。何かというと庭の草むしりと 買い物をのび太にさせるが、ドラえもんを利用したくなるのも解るような気がするが、 これら諸問題に対処するためのお助けマンがドラえもんと言う事になっている。
 アニメ進行の材料提供してくれるのがスネオである。スネオはジャイアンの舎弟であり、 金持ちの息子で、「スネオハウス」にお住いになっている。 買ってもらったオモチャはすぐジャイアンに巻き上げられるのである。 我慢強いと言うのかこのスネオもまた、ジャイアンのかあちゃんに「チクリ」を入れる事 はしない。買ってもらったオモチャは親分には貢いでも決してのび太に貸してくれない ため、のび太はドラえもんのお世話になる事になるのがこのアニメのお決まりに なっているのである。
 長々と書いたが、いじめられっ子でも気持ちのやさしいのび太が我慢と努力する姿を もう少し見せて欲しいものである。子供たちのために・・・。
 ところで、のび太は近所の犬に追いかけられるとき、いつもソックリ返りながら 両手をバンザイして走るが、あんな走り方をする子供はいない。


小噺その二十一  ・・・ヤジ

 今回のテーマはヤジである。某私が昔から疑問に思っていた国会議員のヤジについて書く。 なぜ、いい大人が人の話を最後まで静かに聴けないのかである。話をしている人に対して 失礼極まりない行為だと某私は思うがみなさんはどう思うであろうか。反論するなら 後ですれば良い事である。・・・某私が書きたい話はこれですべてであるが、わざわざ 小噺にしてまで書きたかったのは他にあるからである。
 最近、某国の某ブッシ大統領が来日して国会で演説した。内容はともかくカッコいいが、 この時、衆参両院議員が与野党関係無く聴いていたはずだがヤジは一言も無いばかりか 拍手喝采であった。何か変じゃないかと感じたのは某私のような貧乏国民のヒガミなので あろうか。


小噺その二十  ・・・ウソ

 子供のウソはシャレですまされる場合があるが、大人の場合はそうはいかない。
子供だってオオカミ少年の話は知っているし、学習しながら大人になったはずだが、 最近では「雪」を「うそ」とも読むそうである。幕府も認めたのであろうか? さすがは文部科学省である。誉めたのはいいが、子供たちに「うそ」というものは どういうものか・・・という事を幕府は子供達には説明できたと思っているのであろうか? 責任の一端はウソ印を自称する企業にある訳だが、 悪いが10年後には社会人になっているであろう子供達に説明するにはあまりにも 幼稚な内容なのでホトホト困るのである。


小噺その十九  ・・・ケータイ

 某私は、ケータイを持っていない。理由は貧乏だから・・・である。ところが最近 ケータイの利用料金が随分と廉くなってしまった。貧乏を理由に出来なくなった某私は 別に理由を考えなければならない事になってしまったが、理由が見当たらないので ある。もともとケータイを持たなかったのは、仕事中に別件で連絡の入るのが イヤだったからであるが、最近ではそうも言えなくなってしまっている。仕事は別に してもオフ連絡用に今年中にはケータイ保持者になるような雰囲気である。
 話は変わるが、某私のような一般ピープルにまでケータイが普及している昨今 電車では、ケータイの利用が自粛されつつある。廻りに迷惑が掛かる趣旨は 解るが、ケータイで話をするのは、廻りから見ると独り言を言ってるのと同じである。 それより、大声で二人以上複数の客の話し声の方が気になるのは某私だけなのであろうか。 もし、医療機器等の精密機械に支障があるのであれば、医療機器等の精密機械や ケータイを支障のないようには作れば良い事である。電磁波が原因との話 でケータイ自粛とはあまりにも一方的なのではあるまいか。ケータイは便利だから 普及したのである。
ただ、満員電車の中ではケータイ独り言や二人以上複数の客の話し声は迷惑である。

小噺その十八  ・・・ガングロ

 限度を超えた黒い顔をアピールした結果、完成したものと某私は理解している。 しかし、ガングロを見ていると気持ちが悪くなる。初めてガングロを見たときは、 顔が腐ってるのかと思ったのは某私だけではないはずである。
 ガングロの特徴は、目と口の周りだけが白い事である。とは言うものの、某私は 決定的な間違いを犯してしまった。口の周りが白いのではなく、唇が白いのに気 がついたのは最近の事である。古き良き時代のドロボウ様は決まって白い顔に口の 周りが黒い。ガングロはその反対だと最近まで思い込んでいたのである。


小噺その十七  ・・・厚底サンダル

 どう見ても20CMは背が高くなるような魔法の靴が、ある特定人の若者達に人気 である。シークレットブーツとの決定的な違いは、全く隠してないところである。 単純明快で、見ればすぐ判る事である。やはり隠し事は良くないが、プライバシー に関する事に踏み込むのもどうかと思うのでここではコメントしない事にする。
 隠し事が無いので某私は、この「厚底サンダル」に一票入れたい。某私の 希望は20CMに満足せず、30CM、40CMと常に上を目指す姿勢を見せてもらいたい と特定人の若者達に期待している。実は、この厚底サンダルを支持するもう ひとつの理由がある。靴底が1年に1CMすり減っても最低20年は履ける点が 上げられる。物を大切にする心は、人間として忘れてはならない。 だから、流行が去ったかと言って履かなくなるようなまねだけはやめて もらいたい。あんなでかい靴の収納場所に困ってゴミ集積場行きにする ような特定人の若者達は死刑である。文句があるなら控訴してくれればいい。

小噺その十六  ・・・エスカレーター

 ここ一二年で定着したと言うか、そう言う流儀になったと言うか、エスカレー ターを利用する場合、「急ぐ人のために右側を空け左に寄って立つ」なんだ そうである。某私が聞いた話によると、欧州は英国発祥なのらしいが、英国では 「常識」だそうである。さすがは紳士の国である。さて、それが何故、我が日本 でも常識化してきているかと言うと、国際化で遅れは取るまいとする「涙ぐまし い猿真似」の結果である。紳士の某英国人が我が日本のエスカレーターを利用 する場合は、我が日本の流儀に従ってしかるべきで、ある事情で急いで日本の エスカレーターを掛け上がって来た紳士の某英国人が右側に立って行く手を阻む 某日本人に英語で「ドイテクダサイ」と話しかけても「日本語しか話せない」 と平静を装う。郷に入っては郷に従えである。英語にもこの諺ど同意の諺が あるはずである。
 しかしながら、そう目くじらを立てず自然と左に寄って立つようになって しまった、今日このごろである。

小噺その十五  ・・・ペンプロッターの最期

 この前、10年使ったペンプロッターを清掃局に連絡後、指定されたゴミ集積場 に捨てた。某私が住んでいるのは神奈川県川崎市であるが、有難い事に連絡さえ すれば市で無料で引きとってくれる。このプロッターは、別に故障していた訳 ではないが、時代の流れについて行けなかった・・・というのが廃棄の理由で ある。あまりにも作図に時間がかかりすぎたのでここ数年使っていなかったから である。仕事場が狭かったというのも理由のひとつでもあるが・・・。
 ゴミ集積場に捨てたペンプロッターであるが、実は、次の日には誰かが持ち 去ってしまったようで、影も形もなかった(^^ゞ。第2の人生がスタートしてくれた のかと某私は喜んだ迄はいいのだが、数日後、うちから100Mも離れていない川端 に某私のペンプロッターのバラバラなった残骸が捨ててあるではないか。 何と言う事かぁ。某私には信じられない事である。

小噺その十四  ・・・北海道ラーメン

 某私は少食なのに、またまた食べ物のネタである。だったら書くなと怒る方もいる だろうが、かまわず書く事にする。文句があるなら某私宛に e-mailを送って下され。
 某私は、北海道生まれである。威張る訳ではないが、蝦夷っ子なのである。 今は、仕事の都合で関東方面に住んでいる。誰にも田舎があり、田舎の味は忘れられ ないと思う。某私は、北海道にいかないと味わえない北海道ラーメンが食べたい。 関東にも山ほどラーメン屋さんはあるし、北海道ラーメンの支店もある。食べるなら 北海道ラーメンの店になってしまうが、現在のところは北海道ラーメンの支店で我慢 してる状態である。実を言うと、北海道ラーメンは関東で食べても100%の実力を発揮 してるようには思えない。(もし、北海道ラーメン店関係の方がここを読んでいたら ご容赦いただきたい_(._.)_)やはり、気候風土の違いであろうか、食べる時の気温 と湿度が北海道と違うので、美味く慣れた北海道ラーメンの味にならないのである。 やはり、関東では、東京ラーメンなのか・・・であるが、某私は北海道ラーメンが 食べたい。ここ数年は年一回程度しか北海道に帰る事しかできないが、帰ったら 必ずラーメンは食べて帰って来る。梅雨もない北海道でカラっとした真夏に食べる ラーメンが忘れられないのである。

小噺その十三  ・・・殺人事件

 恐ろしいタイトルであるが、実際にあった話ではない。今回は、「なんたら サスペンス○◆※□殺人事件」についてである。某私はあまりテレビを見る方では ないが、1日に一回は放送されている2時間で犯人が逮捕される「人殺しドラマ」 についてである。某私の単純な疑問であるが、ほとんどの映画やドラマは「人殺し」 がシナリオの一部にあるのは何故なのか・・・という事である。「人殺し」をしないと シナリオが書けないのであろうか?。ちとおぞましいのではあるまいか。某私は人間を やって400年以上たっているが、ほぼ毎日、新聞のラテ欄には「人殺し」物の放映 予定が書かれている。いくら金儲けとは言え、もちっと考えがあってもいいのではと 某私は感じている。

小噺その十二  ・・・1円を笑う者は5円も笑う

 大昔からの某私の困り事について書いてみる。それは、財布の中がパンパンになる 程の1円硬貨と5円硬貨である。お札ならパンパンが嬉しいが、硬貨はパンパンだと 重くなって身体に良くない。ところが、10数年前、幕府が導入した年貢「消費税」 のおかげで、パンパン度もいくらか緩和された。消費税3%時代では、100円の買物を して3円の年貢を・・・、消費税5%時代では100円の買物をして5円の年貢を納めて きた。いずれにしても陽の目を見る事の少なかった、1円硬貨と5円硬貨は大活躍である。 ところが運が悪いと1円硬貨コレクターになりかねない事がある。それは財布に 1円硬貨が2枚しかないときに103円支払う場合、110円ないし105円を出すと、ご丁寧に 1円硬貨は2枚増える事になる。最悪の場合では7枚増える場合もある。これは自慢にも ならない話しである。そこで笑ってごまかす事になる(^^ゞ。  さて、表題では5円硬貨も笑っているが、これは外を歩くとよく見かける自動販売機 の場合1円硬貨はおろか5円硬貨すら使用を認められていない。これは笑ってごまかすしかあるまい。自動販売機や自動券売機は1円硬貨や5円硬貨を「お金」と認めていないので あろう。1度でいいから1円硬貨と5円硬貨の使える自動販売機を見てみたいものである。  ここで、どちらも笑ったところで、頭の悪い自動販売機や自動券売機について書いて みる。たとえば、駅に行って180円の乗車券を自動券売機で購入する場合、100円硬貨 2枚を入れると10円硬貨2枚が某私に還付される。頭のいい自動券売機の場合は、ここで 230円を入れると50円硬貨1枚が還付され某私は、ニヤニヤと笑いがこみ上げてくるが、 頭の悪い自動券売機の場合は、230円を入れるとご丁寧に10円硬貨5枚ゲットするはめに なり、パンパン度アップになるのである。財布のパンパンを解消したくて頭を使った まではいいが、自動券売機の方が一枚上手であった。ある日、190円の乗車券を買うのに 100円硬貨2枚と10円硬貨9枚で290円を入れたが、結果は惨敗で10円硬貨が10枚、 ほとんどスロットマシン状態でゲットしてしまった。(^^ゞ

小噺その十一  ・・・遺伝子組み替え

 小噺その九で書いた「好物」で書き忘れたが、某私は「納豆」が大好きである。 熱々ごはんに納豆をかけてワシワシいただくのがいいが、某私の場合は、納豆に 熱々ごはんをかけてワシワシいただく。納豆は某私にとって主食なのである。 さて、この大豆食品やとうきび(北海道ではとうもろこしの事を「とうきび」と いう)などの遺伝子組み替えが最近話題になる事が多い。遺伝子組み替えした ものが身体に影響を与えるのかは、某私には詳しく解らないが、納豆のパックに 遺伝子組み替えした大豆を使用しておりません、などと書いてあると、何故か 安心して買ってしまう。先日、某放送局でこの納豆の原料である大豆について なんたら納豆協会(_(._.)_正式名称は忘れてしまった)のお偉方が説明している。 納豆に使う大豆はパックに遺伝子組み替えの表示があろうがなかろうが100% 遺伝子組み替え大豆は使ってない事を強調していた。ま、それはそれで某私は 単純に安心していただいている。パックに遺伝子組み替え表示をしていない納豆 もよく見かけるが「遺伝子組み替え大豆」を使わないのは当然だ!。という主張が 見え隠れする。
 我が日本は、大豆やとうきびを輸入している。某アメリカからも輸入している。 広大な国土を誇る某アメリカに、量で勝負されては我が日本に勝ち目はない。 某番組で、遺伝子込み替えの大豆やとうきび等を作っている某アメリカの農家が 紹介されていた。なんと、この農家のオヤジとカカアは自分で作った「遺伝子組み 替え」した作物は、「あぶない」から食べていないと言うのである。それを自分 たちの生活のために出荷している訳である。ぜんぜん説得力がない。

小噺その十  ・・・機能しない

 某私がJW_CADユーザーである事は以前書いたが、某私が知識を吸収し、情報 交換や学習するために通っていた某会議室が最近、機能していない。 決して倒産したのではない。今回は某私の私的感覚で実在する某会議室について 書いてみる。
 さて何が某会議室なのかであるが、一説によるとJW_CADについての情報が ぎっしり詰まった会議室の事を指すようである。JW_CADユーザーでありながら 、ここ2,3年、JW_CAD情報を某通信のみに頼っている人間は、さぞ悲惨な 状況であろうと、某私は感じている。偉大なるJW_CADが泣いているのである。 何もCADはJW_CADだけではないのに「藁をも掴む」思いでたどり着きながら 着いたところが機能していないのである。いちばん悲惨なケースが「悲惨な状況を 判らずに入って来て」門前払いで相手にされない場合である。情けない事に某私は ただ、端から見てる(読んでる)だけ。何故出て行かないのか思われる方もいると思う が、某会議室の扉をノックする気になれないのだ。こんな気持ちを理解してくれる方 が他にいるかは某私は判らないが、今現在の本当の気持ちなのである。
 某私がJW_CADに初めて触れたのはMS−DOS3.30BがOSのマシン のとき。現在はWIN98を使っている。この間、JW_CADがバージョンアップ したとはいえ、現在のバージョン(ver2.22H)でもDOSマシンで充分満足できるし、 WINのマシンにあえてDOSアプリを入れてまで使おうとするソフトはごく少ない と思う。時代の流れでWINマシンが当たり前ゆえ、それにJW_CADをインスト して使うのはごく自然な事になっている。困ったことにDOS環境をサポートしてい ない周辺機器がどんどん増えてきて、ますます状況は悪化している。そんな中で、 JW_CADに初めて触れた場合、困るであろう。本屋でCADは買えないが、 JW_CADは買えるのである。勘違いするといけないので言っておくが、 JW_CADのフルセットが付録でついている本を買えるという意味である。 それを買った人間が自分のWINマシンにJW_CADをインストするのである。 非常事態発生のサイレンが頭の中で鳴った・・・。次にする事が何か判らない。 何となく某私にも見えてくる。某私だって通った事のある道だからである。
 某会議室に、JW_CADユーザーが押し寄せる。サイレンが頭の中で鳴っている ユーザーは現在の状況を伝えられず、それを見ているユーザーも状況が判らない。 こうするとJW_CADはあるいはマシンは「こうなるのか」と単に感じるのは 某私の場合である。某私にだって正解が判る場合はある。しかし、某会議室の ガラス扉は某私にとって重たいものになってしまった。
 どんな事にも雰囲気というものがあるはず。人間が大勢いるから会議室が成立する のである。現在の状況が続く限り某私は某会議室の扉を開けるつもりはない。 その気持ちをぶつければいいのではと思うだろうが、困っている方には悪いが 某会議室でやり取りされている諸々(^^ゞと同じ事の繰り返しはしたくないのである。 某私の願いはJW_CADユーザーと話がしたいだけである。

小噺その九  ・・・好物

早速であるが、誰でも好物はあるもの。だが某私の場合は皆さんとは、 ちと違うと思っている(勝手に自分で違うと思っている)。まず、最初には 煎餅であるが、ただの煎餅ではない。湿気った煎餅が正解。何故か?と聞かれても 困るがしいて言えば「ぬめっとした歯ごたえ」であろうか。言っておくが 「湿気った煎餅」であって「古くなった煎餅」の事ではない。それでは好奇心旺盛 な方のために「湿気った煎餅」の作り方を紹介しよう。まず、ビニール袋などに 入っているものは煎餅を取り出して3,4日窓際などに放置(専門的には熟成と いう)する。3,4日も待てないという方にお勧めなのが湯気が噴いているやかん の口に煎餅を近づけ1,2分待てば「湿気った煎餅」の出来あがりである。これで 某私は腹を壊した事はないが心配だと言う方には、やかん方式をお薦めする。 しかしながら、くれぐれも自分の身体は大切にしていただきたい。
 次に、「湿気ってない煎餅」と「湿気った煎餅」の違いが判った人間は、 レベル2に進んでいただきたい。某私の次なる好物は「冷めたトースト」である。 そう、言うまでもなくオーブントースターで焼いたスライスパンにマーガリンを ぬったもの。ここで注意していただきたいのは、バターではなくマーガリンだと いう事である。マーガリンをぬった熱々のトーストは少なくとも一時間以上待って いただくという事が「冷めたトースト」をいただくコツである。何故、「冷めた トースト」がうまいのかと聞かれても困るがしいて言えば「ぬめっとした歯ごたえ」 であろうか。言っておくが「冷めたトースト」であって「残ったトースト」の事 ではない。
 さて、「残ったトースト」と「冷めたトースト」の違いが判った人間は、 レベル3に進んでいただきたい。ここでは「カレーライス」について学んでいただく 事にする。「カレーライス」は人気のあるメニューであると思うが、ユーザーは AコースかBコースいずれかを選択する事が義務づけられる。どちらを選択するかは ユーザーの自由である。 どちらもいやな場合は残念ながらここでゲームオーバーとなる。
 まず、Aコースは熱々のルーに冷めたご飯の組み合わせ。次に、Bコースは冷めた ルーに熱々のご飯の組み合わせ。ABコースともに某私のお勧めカレーライスである。 何故、どちらかが冷めているのかと言われても困るがいして言えば冷めた方が熱々感 を和らげてくれるからであろうか。言っておくが「残ったご飯」と「暖めてないルー」 を使うのではない。



小噺その七  ・・・ジャップ

 ジャップ(jap)は軽蔑的表現で「JAPANESE」の事。ヨーロッパ各国の人間が ジャップと言うかは某私には判らないがアメリカ人は日本人の事をジャップと 言う。アメリカ人から「ジャップ」と言われても感覚的にはどうもよく解らない で、ただ日本人の事を指しているのだろうと言うくらいにしか感じていないの ではないでしょうか。逆の立場に立って日本人がアメリカ人の事を指して 「あめ公」と言ってるのと同じ事であろうと某私は考えている。
 たとえば、アメリカ合衆国大統領でさえ国内向けの選挙演説では「ジャップ」 と言うのである。日本の総理大臣が、選挙期間中に 「日本政府はあめ公に対して・・・うんぬん」と発言しているのだと考えると ぞっとしやしまいか。
 元ビートルズのポール・マッカートニー(言っておくが、某私はビートルズ のファンである)が公演で来日しようとしてマリファナだったか違法薬物を 持ち込もうとしてお縄になり暫く拘留後、国外退去になった事がある。その時 冷や飯を食わされた思いを帰国後、曲に書いてLPとして発売した。日本国内 でも発売されたが、曲名は「フローズン・ジャパニーズ」。しかし、 海外版LPでは「フローズン・ジャップ」である。
 私のホームページ(ここの事)には、かのマイクロソフトのサーバーを使った チャットルームを開いている。無料なので誰でも利用できる。チャットルームに アクセスすると全世界と繋がっている事になる。先日、夜中にチャットルームに 入って誰か入って来ないかと待っていると、外国人らしき人間が来た。なぜ 外国人か判るのかと言うと、たいてい、"hi!"とか"hello!"っと来る。 しかし、某私としては なに者なのか判らないので「こんにちは」と出る。ここで日本人ならたいてい 日本語で返事をくれるのでだいたい判るという訳である。先日の客人は"hi!" に対して「こんにちは」と打つと"jap?"と来た。"japanese?"なら"yes"と打つの だが、某私は頭に来たので"no"と打ってやった。そのあとすぐチャットルームを 退出したヤツは「こんにちは」が文字化けに見えたのか理解できなかった のであろう。 話をする前に相手の立場に立って考える事がいかに大切な事なのかである。
(注意)「あめ公」もアメリカ人を指す軽蔑的表現である。

小噺その六  ・・・原田の失敗ジャンプ

 原田雅彦、ノルディックスキージャンプのベテラン。いつもニコニコしている 彼の事は、誰でも知っていると思う。しかし、「失敗ジャンプの原田」が代名詞 のように言われるようになるのは、ノルウェーで開かれたリレハンメル オリンピック、 スキージャンプ団体戦での事。前評判では、日本、金メダル確実。確か、各国の ジャンプチームも金メダルは日本だろうという雰囲気の中での試合だったと記憶 している。結果は、原田の失敗ジャンプが響いて日本チームは銀メダルに 終わった。金メダルは逆転でバイスフロク率いるドイツチーム。
 その後、彼は「失敗ジャンプの原田」とマスコミに書かれ、心ない人間達から いたずら電話や脅迫じみた手紙等で苦しんだそうである。日本代表として期待され 参加したオリンピックではあるが、日本代表で参加した選手は過去を含めて何百人 もいる中、メダルを獲得した選手はほんの一握り。日本チームにとっては堂々の 世界二位なのである。そう、彼はリレハンメルオリンピック、スキージャンプ団体 の銀メダリストなのだ。某私は、彼に心から拍手を送りたい。

小噺その五  ・・・ぎっちょ

 某私は左利きである。いわゆる「ぎっちょ」とも言う。某私は幼少の頃 「ぎっちょ」と言われ小さいながら「なぜ、左手を使ったらいけないの」と 思ったものである。まさにコンプレックスである。 なぜ、コンプレックスに感じたのか?、 それは、右利きには「ぎっちょ」に代わることばがないからである。
 某私が右利きで出来る事は、唯一両親に直された鉛筆を持つ手と、草野球で バッターボックスに立つのは右のバッターボックス。の2つである。 それ以外はすべて左利きの生活を400年もの間続けている。ここで、左利き 人間の不便社会を紹介することにする。同じく左利きの同志はニタニタ笑って 読んでいただけると某私はたいへん嬉しい。
 まず、初級編。某私が小中学校生の頃であるが太刀鋏のにぎり部分が右手で にぎるようになっているため全く逆なので長時間鋏を使うと指がいたくなる事。
 中級編。某私も大学に入学するため某田舎より上京。自動改札機で電車に 乗るため切符 を買う場合、ほとんどの私鉄の場合はコイン投入口は自動改札機のほぼ中央なので 平等につきおっけ〜。ところが、ところがである、国鉄(現JR)の自動改札機 は事もあろ〜にコイン投入口は何と「右」側にあるのだ。さらに追い討ちをかける ように投入口が11時方向に傾いているものもある。左利きの某私としては、 左指でしか コインを入れられないという情けなさ(^^;。ここで見栄を張って右手で入れよう などとしても下に落として返って後ろの人間に迷惑をかける事になりかねない。 そこで某私が考えたのが、自動改札機の前に立ち、左手でコインを持って、ひとつ 左隣にある自動改札機にコインを入れるという技である。これはやってみると解 るが、涙が出るほど入れやすいのである。しかし、空いていればいいが混雑して いる時間帯は無理してでも我慢して目の前の自動改札機を利用して いただきたい。周りの顰蹙をかってしまう事になる。特に左隣の列に・・・。 これがJW_CADの起動オプションで言うと −L  である(爆)。
 上級編。もちろんマウスを持つのも左手である。Lボタンは中指でRボタンは 人差し指・・・と思われるだろ〜がブーーーである。Lボタンは人差し指で Rボタンも人差し指が正解。貧乏人のくせに正解者には100萬両を進呈しよう。 そうなのである、人差し指一本しか使わないのである。っと言うより人差し指一本 しか使えないが正解なのである。中指はどうも使いにくいのである。 じゃ、JW_CADユーザーの某私は両ボタン同時クリックや両ボタン同時ドラッグ をどうしているのか?これも単純に人差し指一本でやるのである。ここで親指が 登場するのではと密かに期待していたJW_CADユーザー人間はまだまだ修行が 足りない。市販されている解説本を読んで出直してもらいたい。では、どうやって 人差し指一本で両ボタンを押すのか?、それは、両ボタンの間(隙間?)を人差し指 で押す事になる。従って、左右のボタンが離れているマウスは某私は使えないので 秋葉のショップを徘徊してボタンのくっ付いたマウスを探す事になる。 人差し指の幅が3センチくらいもあれば別であるが、残念ながら某私は貧乏につき ガリガリに痩せている。

小噺その四  ・・・いらないのに付いてくる

 いらないのに付いてくると言えば最近のパソコンでしょう。山ほどソフトをくっ付 けて「これでもか」っと言わんばかりに一式いくらである。やっとこ気がついたのか 、ここにきてスッピンのバソコンが人気のようである。なんと憎い事に自前で組立てる より廉いのである。やはりこうでなければいけないでしょう。っと言っても某私は メーカー製のパソコンを買う事はまずないと思います。 で、いらないのに付いてきても捨てるのは気が引ける、だからと言って そのままではせっかくのハードディスクが息苦しくなるのでもったいない。某私は、 以前買った某ノートPCの中身を買ってきた当日、フォーマットしてカラっぽにして 使うものだけいれ直したのであります。やっぱり、買うときは欲しいものといらない ものをユーザーが選択したいものである。 その点、JW_CADは起動オプションで使うものを自分で選択できるのでたいへん 有りがたいのであります。やっぱ、使う者の立場に立って気持ちを考えると こうなるのでしょう。

小噺その三  ・・・地底潜伏

 JW_CADが取っときやすいCADと某私が感じて、小噺その一に書いた 「某すりーでーきゃどそふと」は突然、言われもない罪により市中引き回しの 上、島流しの刑に処せられた。その後「某すりーでーきゃどそふと」を見かけた ものは誰もいないらしい。ってな事はどうでもいいですが、某私は情報を得るため 某ネットに入る事になる。今から思えばJW_CADを独学で覚えようとしていた 原点なのである。某私でさえ自力で覚えようなんて頃もあったのである(^^ゞ。 しかしながら、パソコン通信なるものに触れたのはこのときが初めて。はじめは 通信の何も判らず、だいたいパソコンと電話が繋がってパソコンがしゃべり はじめるのかと思ったものであります。はずかしい話である。 だが、情報を得るためには某ネットの某会議室と某書庫に頼らざるを得ず、某私は もがく事になります。今から思えば通信ソフトがエラーを出してもパソコンが 壊れる訳ではないし、パソコンが悪い子になったらハードディスクをフォーマット してソフトを入れなおせば済む事なのである。パソコンは子育てのやり直しが 効くのですね。
 で勉強するためにたどり着いた某ネットの某書庫。ここはすんなり低速モデム で新品をいただく(ダウンロードはその当時400KB程度で40分くらい)事ができた。 さて、某会議室がくせ者で、いろいろJW_CADの質疑応答が行なわれていた。 ここで問題が生じるのは、聞きたくなったらどうするの? である。答えは意外と 簡単で、「発言」という技を使うのである。会議室にいろいろな書込みがあるのは 「発言」の集まりだったのである。しかし 発言=書込み は最初たいへん勇気の いる事でチンコがちっちゃくなる思いであった。って元々ちゃっちい・・・という 噂もある(^^;。話はそれたが、チンコがちっちゃいのは本人しか判らない事なので 別の機会にじっくり討論することにする。  さて当時、某会議室で吸収した知識が多大である事は某私が十二分に判っている事 である。今でもその当時の知識が某私を支えているのもこれまた事実である。 某会議室で迷惑をかけペコペコと頭を下げて、またお願いに奔走した時もあった。 しかし、 その当時を懐かしむ通信仲間の顔を最近見うけないのはたいへん寂しい事である。 また、話がしたいものである。 何故だ。皆、潜ってしまったようである。何故だ。 かく言う某私も数年前から地底潜伏して、顔を出す機会はほとんどない。 某私の場合は、肥大化した某会議室が何らかの理由により機能しなくなったから・・・ が地底潜伏する理由のようである。

小噺その二  ・・・あんだーすこあ

 「じぇーだぶりゅきゃど」はJW_CADであってJWCADではないし JW−CADでもない。某私はこの事を理解できない人間にはJW_CAD は使ってもらいたくない。(と言っても私がJW_CADを作ったのではないので はじめに断っておきます。)「意味が判ればいい」という問題ではないのであります。 ぬるま湯につかり続けると感謝の気持ちはおろか人間の名前も覚えられなくなります。 「JW」と書けばJW_CADの事を指すくらい某私にもわかりますが、 省略して書くなら「JW_」と書く心遣いが欲しいものであります。しかしながら JW_では呼び捨てではありませんか、下々の人間が呼び捨てはいけません。
 ただ、CADの事をJW_CADだとこれまた勘違いしているアホ人間も多々いる ようです。笑える話ではありますが、世の中少々おかしくなって来ているようじゃ。 最新の爆ネタは「JW_CAD LTの使い方」でしょうか。

小噺その一  ・・・貧乏人

 某私は、JW_CADユーザーである。JW_CADはフリーソフトウェア という部類に属するソフト。フリーソフトウェアについてはここでは書かないが 、自分の責任で使うのであればど〜ぞ使って下さい、と言う早い話タダのソフトの事。 某私を含めて某下々の人間にとってはたいへん有りがたいソフトである。
 超〜貧乏な某私は10年前380萬両の借財をこしらえ、清水の舞台から飛び降りて みました。借財の内訳は、パソコン本体、プリンタ、ペンプロッタ、そして 「某すりーでーきゃどそふと」など。この「某すりーでーきゃどそふと」が使えるの 使えないって、口が開きっぱなしで顎がはずれたのは記憶の新しいところ。 これが180萬両。唯一の救いは当時はまだ消費税なるものを幕府に 取られなかった事でしょうか。400年以上も人間をやっているといろいろある ものである。ぽいっと180萬両を島送りにした日にゃ徳川埋蔵金なんぞ どうでもいいわい(;_;)と言いたくもなる。 ってな事で某私は、このJW_CADにドップリ漬かりながらタダで使って10年も マンマを食べているという事になるのである。 「てめ〜このヤロー」とお怒りになる方もおられるでしょうが本当の話なのです。 ありがたや〜